第1クール
(第1話〜第13話)
第2クール
(第14話〜第28話)
第3クール
(第29話〜第39話)
第4クール
(第40話〜第50話)

 
■ザフト

■地球連合 ■オーブ ■アークエンジェル/エターナル
 
SEEDが発現後、新たなる力に目覚めた彼は、待ち受ける過酷な運命に挑む。 そして、お互いに敵とも知らずステラと運命的に出会い、彼女を守ることを約束する。しかし、戦闘兵器である強化人間(エクステンデッド)として育った彼女の運命を変える事が出来ず、彼女の乗ったデストロイはキラによって倒される。自らの腕の中で息を引き取るステラを抱き、フリーダムと戦争そのものへ怒りを向けていく。フリーダムを討った後、戦争の元凶ロゴスを討つために、最新鋭機デスティニーを与えられる。
 
 
デュランダルを父のように敬い、その彼の命令に背くことは何人たりとも許すことはない。 ザクファントムをクレタ沖での激戦の後に失ったが、新たに得たレジェンドで、脱走したアスランを追撃する。言葉巧みにシンを誘導し、アスランを討たせ同志とする。
 
 
レストア状態になったザクウォーリアから、インパルスガンダムのパイロットとなる。アスランと一緒に逃亡した妹メイリンの行動にショックを隠せず、シンに寄り添うことで心の支えを得る。そして、また彼女の怒りもロゴスへと向けられていく。
 
 
戦争回避のためプラントのデュランダルの元へ行くが、説得されザフト特務隊「FAITH」の一員となり、ミネルバに赴く。幾たびの戦いの後に、デュランダルのとる行動や思想に疑問を持ち始め、逃亡を試みるが・・・。
 
 
ザフト新造艦ミネルバの艦長。新米揃いのミネルバでは、ベテランらしい落ち着きと決断力を持ち、胆力共に優れている。ユニウスセブン破砕作業後、FAITH(フェイス)に任命されるが、ガルナハン攻略など艦長として奮闘する日々に変わりはない。
 
 
ミネルバの副長。タリアを補佐する立場にあるが、やや理に走る傾向があり、反面、おだてに乗りやすいという人間味溢れる面もある。
 
 
ユニウス条約(停戦条約)締結後に、臨時評議会の解散を受けて最高評議会議長に就任。踏襲しナチュラルとの融和の道を唱え、プラントの一般市民からの信頼も厚い。地球連合軍のベルリン侵攻の後、この戦争自体に終止符を打つべく、全宇宙の人々に戦争の黒幕である「ロゴス」を討つよう呼びかける。
 
 
デュランダルによって表舞台に出されたラクス・クラインの替え玉。あふれる魅力でプラント市民の心を掴む。しかし、デュランダルの意図に気付きはじめたアスランから偽者でいることをやめるよう諭されるが・・・。
 
 
ミネルバでMS通信管制を担当しているルナマリアの妹。姉のルナマリアの積極的な行動にコンプレックスを感じている。ザフトの保安員に追われていたアスランを匿い共に逃亡する。
 
 
■ヨウラン・ケント
ミネルバのMS技術スタッフであり、キザな一面を持つシンの友人。

■ヴィーノ・デュプレ
シンの友人であるミネルバMS技術スタッフ。陽気な性格で前髪の赤メッシュがこだわり。

■マッド・エイブス
ヨウランやヴィーノ等、ミネルバMS技術スタッフ陣のリーダー。職人気質な中年である。
 
 
■チェン・ジェン・イー
ミネルバのブリッジ要員。火器管制担当。

■マリク・ヤードバーズ
ミネルバのブリッジ要員。操艦を担当する。

■バート・ハイム
ミネルバのブリッジ要員。主に索敵等を担当する。
 
 
メイリンの代わりにミネルバに補充された、特徴的な前髪を持つ新しいオペレーター。彼女のその業務は主に通信とMS管制である。