第1クール
(第1話〜第13話)
第2クール
(第14話〜第28話)
第3クール
(第29話〜第39話)
第4クール
(第41話〜第50話)

 
■ザフト

■地球連合 ■オーブ/アークエンジェル/エターナル
 
更なる混迷する情勢を打開すべく開発された最後の切り札。新型エンジンの搭載などによりフリーダムの数倍の戦闘能力を持つ。背中の羽根は分離し、無線用誘導による攻撃が可能なドラグーンとなっている。腹部の大型ビーム砲、二丁のライフルを連結させて使用するなどその攻撃力は驚異的である。パイロットはキラ・ヤマト。
 
 
ストライクフリーダムガンダムと共に開発された新型MS。旧ジャスティスを髣髴とさせるカラーリングで「赤」を基調としている。全身に強固な武装を施し、遠近問わず多彩な攻撃を繰り出す事ができる。また背中のリフターは着脱可能であり、戦術的な幅を広げるのに一役かっている。パイロットはアスラン・ザラ。
 
 
ウズミ・ナラ・アスハが、娘のカガリに託し、オーブの理念を具現化したMS。黄金に輝く機体はその装甲に、特殊なコーティングが施されており、旗機として守りの厚い仕様となっている。
 
 
重量級のMS。ザクウォーリアやグフイグナイッテドなどとの繋がりを連想させるモノアイを採用している。クライン派のファクトリーで数機が製造されているのが確認されている。必殺技は、ヒルダ、マーズ、ヘルベルトらのパイロットによる三位一体攻撃「ジェットストリームアタック」
 
 
宇宙でのバルドフェルドのMS、ガイアガンダムのバルトフェルド仕様機となっている。カラーリングを赤に塗り替えエターナルに搭載している
 
 
MA形態
バルトフェルドはガイアに乗り換えたが、この黄色にカラーリングされたムラサメはキサカが使用している。
 
 
M1アストレイのバックパックに改良を加え、大気圏の飛行用に巨大ローター「シュライク」を装備している。海に囲まれた島国オーブにおいて、飛行装備は欠かせないものである。
 
 
MA形態
オーブ軍次期主力MSとなる機体。最大の特徴は、大気圏内でも飛行可能なMA形態への変形機構である。機首を兼ねたシールドと前進翼を装備し高速を誇る。オーブ遠征軍のタケミカズチにも多数配備されている。
 
 
前大戦に地球連合軍の「G」シリーズの運用艦として建造された強襲機動特装艦。第二次ヤキン・ドゥーエ戦の後に密かに、オーブに匿われていた。秘密のドックにて修復を受け、フリーダムを乗せ旅立つ
 
 
かつてヤキン・ドゥーエ戦を生き残ったクライン派の旗艦。先端両舷部にミーティアを装備している。戦後に新たなるミーティアを装備し、再び平和への旗艦として戦いにおもむく。
 
 
オーブ軍の主力艦。その船体は三胴式を採用しており、高い攻撃力と機動性に富む。反面MSの運用能力はないが、一時的に甲板にMSを係留するなどして、戦闘に臨んでいる。