■PHASE_24「すれ違う視線」
 
着々と根付いてます、オーブ文化。きっとオーブもお箸の国なんです!そしてお箸はプラントへ・・・。

彼にとって、この食べ物は「きつねうどん」ではなく「けつねうろん」なのであろう、きっと。
バルトフェルドのことである。第26話でラクス共々シャトルを奪取する際にミーアのマネージャーを騙り、妙な関西弁を喋っていたところからプラントの関西地方(噂では、プラントにはそういう地域がどうもあるらしい)出身と思われる彼のソウルフードはやはり「けつね」だったのであろうか?
しかし、アークエンジェルはオーブで改修されていた2年弱の間にいったい何が起きたのか?秘密ドックで改修を受けつつ、前大戦にはなかった潜水機能までつき宇宙まで飛び出す万能艦になってしまった。しかも、火山立国ならではの機能まで標準装備してしまうことに・・・。そう、彼らの立ち寄ったオーブは火山島である、当然古くから温泉文化が根付いていたのだろう。それに妙齢のマリューさんががっちり嵌ったと考えるのは些か短絡的であろうか!?
でも一番言い出しそうなのは彼女であるし、乗りやすいメカニックのマードック辺りが機関部の整備そっちのけでタイルを張りペンキ画なんぞも描いたのではないかなぁ!?まぁ、プールのある潜水艦もあるって言うし、今日の疲れを温泉で癒す、リフレッシュ大切です!

 
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