■PHASE_46「真実の歌」
 

さよならミーアの一本。
最終決戦への幕開けであり、デュランダルがデスティニープラン成就の為についにその本性をあらわにしたエピソードである。その犠牲者がミーア。彼女の話は47話に回すとして、今回は偽物と本物がご対面をした月面都市「コペルニクス」について。この都市の名前を聞いてピンと来た方も多いと思うが、こここそ前作SEED1話の冒頭でキラとアスランが別れた桜並木のあった都市なのである。ファーストでいうサイド6のような中立的な自由都市であるのでザフト、連合、オーブなどの艦が自由だった訳だ。実際には月面は戦場になっており、このコペルニクス自体も前大戦時にテロ行為が起きた場所であるのでそうそう安全な所ではないはずだが、ショッピングモールもあればミーアが撃たれたコロシアムのような施設もあり、意外と文化都市のような感じであった。はからずもキラ達はダブルデートのようになっていたわけだが、よくよく考えればキラとアスランにとっては因縁の地。画面には登場しなかったが、あの並木にはいったんであろうか?気になるところである。

 
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